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[ニュースリリース]
県立高松養護学校の小学生が新屋島水族館にアバターイン
~アバターを活用して一人ひとりのニーズに合わせた教育コンテンツを提供~

 

 

 屋島水族館株式会社(香川県高松市、代表取締役:敷山 哲洋、以下「新屋島水族館」)とANAグループのavatarin(アバターイン)株式会社(代表取締役CEO: 深堀昂、以下:avatarin㈱)は、本年10月1日に県立高松養護学校小学部の児童たちに対し、新屋島水族館に配置したアバタ―ロボットを活用した遠隔授業を実施します。

 本遠隔授業は、ポストコロナの新しい生活様式の中で教師やクラスメイトと楽しみながら、水族館内にあるnewmeを自由に動かし、意欲的に学習することを目的とし実施するものです。実証当日は、香川県立高松養護学校小学部の児童たちが新屋島水族館でバイカルアザラシやマナティやペンギンをnewmeを通して見学します。

 

◆実証概要

       実施日時             :   2020年10月1日(木)10:00~10:40

       操作場所     :  香川県立高松養護学校

       アバター配置場所 :  新屋島水族館(香川県高松市屋島東町1785-1)

 


 

 今後も新屋島水族館とavatarin㈱は両社連携して、障害のある子供の状態に応じて、自立と社会参加に必要な力を培うため、一人一人の教育的ニーズを把握し、アバターを活用した新たな教育の形を提案することを目指します。

 


 

◆avatarin株式会社について

 avatarin㈱は、「アバターを、すべての人の、新しい能力にすることで、人類のあらゆる可能性を広げていく」というミッションを掲げ、2020年4月1日にANAホールディングス発の初めてのスタートアップとして設立されました。
 社会課題解決のために考えた遠隔操作ロボット「アバター」を用いて、意識・技能・存在感を伝送させ、

・リアルな空間で人々が自然に繋がりコミュニケーションや作業を行うことができる汎用的で誰もが
    気軽に使うことができるアバターの開発

・人々が、空間的な制約や身体的な制約を超えてリアルタイムにリアルワールドで繋がり、通常時だけでなく、
    緊急時においても互いに支え合うことができるアバター社会インフラの構築および社会実装

の2点をメインとしてスピーディに行っていきます。
 また賞金総額約10億円の国際賞金レース「ANA AVATAR XPRIZE」を2018年より立ち上げ、81カ国820チームを巻き込みながら新たなアバター市場を形成するためのグローバルムーブメントを先導しています。
     https://www.anahd.co.jp/group/pr/202004/20200401-2.html

 

◆アバターとは

 avatarin㈱が考えるアバターとは、社会課題解決のために考えた遠隔操作ロボットです。ロボティクス、AI、VR、通信、触覚技術などの先端技術を結集し、遠隔地に置かれたロボットをインターネット経由で操作し、意識・技能・存在感を伝送させ、人々が繋がりコミュニケーションおよび作業を行うことができる次世代モビリティおよび人間拡張テクノロジーです。

 

◆avatarin(アバターイン)とは

 「avatarin」(URL:https://avatarin.com/)とは、avatarin㈱が開発した社会に実装されたアバターを誰でも自由に使うことができる世界初アバタープラットフォームです。WEBサイトやアプリから「avatarin」にアクセスする、すなわち“アバターイン”することで、世界中の人々が社会インフラとしてデジタルワールドからリアルワールドに入り、リアルタイムでアバターを自らの身体のように動かし社会参画できるようになります。

 

◆newme(ニューミー)とは

 「newme」(URL:https://avatarin.com/avatar/newme/)とは、avatarin㈱がこれまで行った実証実験の結果をもとに、社会への普及に必要な機能を備えた普及型コミュニケーションアバターです。
自分の分身となる「newme」に存在・意識を伝送することで、物理的な距離を越えたコミュニケーションをはじめとしたあらゆる用途で自分の分身として活用することが可能です。
 「newme」ユースケース動画:https://www.youtube.com/watch?v=1cf0fcDp4qo

 


 

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