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[ニュースリリース] 自宅からアバターインして絵本を借りよう
~日出町地域子育て支援センター「HUGくみ」でのnewme活用~

 

 avatarin株式会社(以下「avatarin㈱」)は、社会福祉法人日出町社会福祉協議会(以下「日出町社会福祉協議会」)の実施するアバター「newme(ニューミー)」を活用した絵本貸し出しの取り組みに、大分県からの委託事業のもとに協力します。

 日出町社会福祉協議会では、現在休館中の日出町地域子育て支援センター「HUGくみ(はぐくみ)※1」において、日出町内在住の乳幼児の親子向けに、avatarin㈱が独自開発した普及型コミュニケーションアバター「newme」を使い、自宅等からHUGくみにアバターインし、newmeを通じてスタッフと話をしながら絵本を貸し出す取り組みを実施します。

 

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、HUGくみも休館となっている中、ご自宅で過ごす時間が多くなった子ども達、親御さん達に向けて日出町社会福祉協議会、大分県とともに貢献していきます。

 

概要

 日 時 : 令和2年5月12日(火)~5月29日(金)10:00~15:00

 場 所 : 日出町地域子育て支援センターHUGくみ

 対 象 : 日出町在住の乳幼児親子(HUGくみ利用者)

 主 体 : 日出町社会福祉協議会  協 力 : 大分県

 内 容 : 利用者は、自宅のパソコンから、HUGくみに配置されたnewmeを遠隔操作し、

             職員と会話しながら絵本を選び、借りることができます。

 

(※1)「HUGくみ(はぐくみ)」は、日出町の子育て全般に関する専門的な支援を行う拠点として、子育て中の親が気軽に集い、
     相互交流や子育ての不安・悩みを相談できる場です。子育て講座や読み聞かせ、専門家を招いた相談会などの活動も行っています。

 

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◆avatarin株式会社について

 avatarin㈱は、「アバターを、すべての人の、新しい能力にすることで、人類のあらゆる可能性を広げていく」というミッションを掲げ、2020年4月1日にANAホールディングス発の初めてのスタートアップとして設立されました。

 社会課題解決のために考えた遠隔操作ロボット「アバター」を用いて、意識・技能・存在感を伝送させ、人々が繋がりコミュニケーションおよび作業を行うことができる次世代モビリティおよび人間拡張テクノロジーを開発していきます。そのための遠隔操作ロボティクス技術開発を、2018年よりXPRIZEによる賞金レース「ANA AVATAR XPRIZE」を主催することで加速させています。

https://www.anahd.co.jp/group/pr/202004/20200401-2.html

 

◆アバターとは

 avatarin㈱が考えるアバターとは、社会課題解決のために考えた遠隔操作ロボットです。ロボティクス、AI、VR、通信、触覚技術などの先端技術を集結し、遠隔地に置かれたロボットに遠隔操作ロボットを用いて、意識・技能・存在感を伝送させ、人々が繋がりコミュニケーションおよび作業を行うことができる次世代モビリティおよび人間拡張テクノロジーです。

 

◆avatarin(アバターイン)とは

 「avatarin」(URL:https://avatarin.com/)とは、avatarin㈱が開発した社会に実装されたアバターを誰でも自由に使えることができる世界初アバタープラットフォームです。WEBサイトやアプリから「avatarin」にアクセスする、すなわち“アバターイン”することで、世界中の人々が社会インフラとしてのアバターを使えるようになります。

 

◆newme(ニューミー)とは

 「newme」(URL:https://avatarin.com/avatar/newme/)とは、avatarin㈱がこれまで行った実証実験の結果をもとに、社会への普及に必要な機能を備えた普及型コミュニケーションアバターです。自分の分身となる「newme」に存在・意識を伝送することで、物理的な距離を越えたコミュニケーションをはじめとしたあらゆる用途で自分の分身として活用することが可能です。

 


 

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