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[ニュースリリース]
HANEDA INNOVATION CITYにてアバターを活用した
「スマートツーリズム」「スマートロボティクス」の実証を実施
~「先端」と「文化」の2つをコア産業とするまちで先端的技術の実装を目指す~

 

avatarin株式会社

鹿島建設株式会社



 

 ANAグループのavatarin(アバターイン)株式会社(東京都中央区、代表取締役CEO:深堀 昂、以下「avatarin㈱」)と鹿島建設株式会社(東京都港区、代表取締役社長:押味 至一、以下「鹿島建設」)は、「HANEDA INNOVATION CITY」(略称:HICity(エイチ・アイ・シティ)、以下「HICity」)において、先端的技術の早期実装に向けた実証実験の一部としてアバターを活用した「スマートツーリズム」と「スマートロボティクス」の実証を行います。
 アバターロボットを活用したスマートシティの形成に向けた実証を行うことで、アバターロボットの導入にかかる課題を抽出、検証し、改善を図ることで2022年度の本格導入を図ります。

 

◆実証概要

【スマートツーリズム】アバターロボットを活用した遠隔観光体験サービスの展開

実施期間:   2020年9月18日(金)~22日(火)
                      ※各日10~17時を予定
(区内町工場については10〜12時、13〜15時の間実施)

操作場所:   HICityのzoneK 3階に設置されたアバターブース

アバター配置場所:   HICity内施設および大田区内町工場(シナノ産業株式会社・有限会社安久工機)

実施内容:   移動が制約されているコロナ禍において、アバターロボットを活用することで、
                       遠隔地での観光や見学体験を可能とすべく、実証実験を実施。
          
本施設内で実施予定のイベントにもアバターロボットで参加可能な体験を提供し、
                       今後実装に向けて技術検証を実施します。

 

 

 

【スマートロボティクス】アバターロボットを施設管理業務へ活用

実施期間:      2020年9月18日(金)~22日(火)
                     ※各日10~17時を予定
(実証の一部については期間を継続して実施する予定)

操作場所:      HICityのzoneK 3階に設置されたアバターブース

アバター配置場所:      HICity イノベーションコリドーおよびHICity内施設

実施内容:       遠隔からの移動操作とコミュニケーションが可能なアバターロボットを
                     警備や構内配送業務へ活用すべく、実証実験を実施。
                     特に構内配送については、配送ロボット(SBSロジコム株式会社、さわやか信用金庫、
                     株式会社Piezo Sonic協力)との連携を通じて、サービスの高度化を図ります。

 

 

 


 

 

 avatarin㈱と鹿島建設は今後も両者で連携・協力して、アバター技術を地域課題の解決や新たな産業振興に活用し、未来志向のまちづくりを推進していきます。

 


 

◆avatarin株式会社について

 avatarin㈱は、「アバターを、すべての人の、新しい能力にすることで、人類のあらゆる可能性を広げていく」というミッションを掲げ、2020年4月1日にANAホールディングス発の初めてのスタートアップとして設立されました。
 社会課題解決のために考えた遠隔操作ロボット「アバター」を用いて、意識・技能・存在感を伝送させ、

・リアルな空間で人々が自然に繋がりコミュニケーションや作業を行うことができる汎用的で誰もが
    気軽に使うことができるアバターの開発

・人々が、空間的な制約や身体的な制約を超えてリアルタイムにリアルワールドで繋がり、通常時だけでなく、
    緊急時においても互いに支え合うことができるアバター社会インフラの構築および社会実装

の2点をメインとしてスピーディに行っていきます。
 また賞金総額約10億円の国際賞金レース「ANA AVATAR XPRIZE」を2018年より立ち上げ、81カ国820チームを巻き込みながら新たなアバター市場を形成するためのグローバルムーブメントを先導しています。
     https://www.anahd.co.jp/group/pr/202004/20200401-2.html

 

◆アバターとは

 avatarin㈱が考えるアバターとは、社会課題解決のために考えた遠隔操作ロボットです。ロボティクス、AI、VR、通信、触覚技術などの先端技術を結集し、遠隔地に置かれたロボットをインターネット経由で操作し、意識・技能・存在感を伝送させ、人々が繋がりコミュニケーションおよび作業を行うことができる次世代モビリティおよび人間拡張テクノロジーです。

 

◆avatarin(アバターイン)とは

 「avatarin」(URL:https://avatarin.com/)とは、avatarin㈱が開発した社会に実装されたアバターを誰でも自由に使うことができる世界初アバタープラットフォームです。WEBサイトやアプリから「avatarin」にアクセスする、すなわち“アバターイン”することで、世界中の人々が社会インフラとしてデジタルワールドからリアルワールドに入り、リアルタイムでアバターを自らの身体のように動かし社会参画できるようになります。

 

◆newme(ニューミー)とは

 「newme」(URL:https://avatarin.com/avatar/newme/)とは、avatarin㈱がこれまで行った実証実験の結果をもとに、社会への普及に必要な機能を備えた普及型コミュニケーションアバターです。
自分の分身となる「newme」に存在・意識を伝送することで、物理的な距離を越えたコミュニケーションをはじめとしたあらゆる用途で自分の分身として活用することが可能です。
 「newme」ユースケース動画:https://www.youtube.com/watch?v=1cf0fcDp4qo

 


 

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