Project プロジェクト

物理的距離と身体的限界をゼロにする

今まで人類ができなかったことを成し遂ける。
人を「距離」からも「肉体」からも自由にし、いつでもどこへでも移動を可能にする“瞬間移動”。
あなたのいる場所にも肉体の能力にも関係なく、いまこの瞬間行きたい場所へ行ける。会いたい人に会える。
世界中に、そして、宇宙に設置されたアバターに入り込むことで“瞬間移動”を可能にする「アバターイン」は移動を変え、教育を変え医療を変え、ショッヒングを変え、エンターテインメントを変え、人類の生活にまつわる、ありとあらゆることを変えていく。
その未来は予想しきれないほと可能性は無限だ。インターネットは人類の知識を共有させた。
アバターは人類がもつあらゆる体験をも共有させる。それは人類の究極の相互理解の始まりでもある。
選はれた人のためではない。限られた人が進めるものでもない。
あらゆる人が不可能だったことを可能にするために、あらゆる分野の知恵とテクノロジーを総動員して進める、新たな人類のプロジェクトだ。

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2019年10月、アバターを社会インフラ化する取り組みがスタートします。
2020年に向けてアバターロボットの普及のためのさまざまなイベントやコラボレーションを通じて、サービスの充実を進めます。
そして、新しい体験を実現するアバターロボットの開発をつづけ、世界的なムーブメントでもあるアバター事業の先駆者として、次世代の社会インフラの担い手として、アバターインは世界をリードしていきます。

アバターは、新たな社会インフラへ

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いままでの次元を超えた、新たな人々の移動手段や人間拡張手段として。アバターを社会インフラとして広げていくことを目指しています。 パソコンやスマートフォンからアクセスできるアバターインというプラットフォームを通じて、今後続々と登場するアバターたちがあらゆる場所であらゆる役割を果たしてゆく。 コミュニケーション、ビジネス、教育や医療、エンターテインメントなど。たとえば、海外出張先から社内会議に参加したり、自宅にいながら百貨店でのショッピングを楽しんだり、病院のベッドから水族館を見学したり、へき地から役場の行政相談を受けたり、海外から日本のスポーツを観戦したりと、さまざまな可能性が拡がっていきます。自分自身の「分身」が、あらゆる場所で活躍できる社会を実現します。 世界中に設置されたアバターで、宇宙へさえも瞬間移動できる社会は、もうすぐです。

アバター社会の実現への取り組み

距離的制限と身体的限界を超えるさまざまな体験が、すでにカタチになっています。
各地で提供されている実証実験の一部をご紹介します。