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大田区長がコンテスト会場にアバターイン!

一般社団法人日本航空宇宙学会が主催する「第16回全日本室内飛行ロボットコンテスト」にアバターロボットが登場。

松原忠義大田区長が大田区役所から会場の大田区総合体育館にアバターインして頂き、コンテスト参加者や関係者の皆様にご挨拶をされました。

 

会場の皆様にご挨拶頂いた後には、パソコンを操作し、会場の定位置に戻って頂きましたが、その戻る姿に皆様からは拍手と感嘆の声が上がっておりました。

ご挨拶の後も、会場の来賓の方々とご挨拶やご歓談をして頂き、会場の皆様とのコミュニケーションにご使用頂きました。

◆会場の皆様にご挨拶頂いている様子

 

コンテストの会場では、学生の皆様が工夫を凝らした飛行ロボットが持ち寄られ、熱線が繰り広げられていました。自分たちの努力が結実し、高得点を叩き出した方や上手く行かなくて悔しい顔を見せている方がいらっしゃり、その一瞬一瞬に思い込めている様子を見ることができました。

我々は、アバターロボットを活用することによって、「都合が合わなくて会場に来ることができない」や「体調が良くなくて会場に来ることができない」という方々にも、晴れ舞台を体験する機会を提供していきたいと思っております。

 


 

主催の一般社団法人日本航空宇宙学会の皆様、コンテストにご参画頂いた皆様、

会場やライブ配信でご覧の皆様、大田区長はじめとする大田区の皆様、本当にありがとうございました。

次回もお楽しみに!

 

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